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東北大震災 映画「生きる」 誤魔化し続けようとする行政

東北大震災 大川小学校の物故者は本当に助けられなかったのか?

www.youtube.com

遺族と教育委員会、学校との闘いの記録。

これを見ると行政というのはまず誤魔化すのが仕事のように思ってしまう。

そもそも日本が色々な法律が細かすぎるのも行政が責任を取らないでいいように出した決め事が多すぎだろう。

先進国でここまで行政が無責任な国も珍しいだろうね。

考えるのは責任回避の一点のみだ。

その意味では世界有数の腐った国だ。

 

震災遺構としてそのまま保存された小学校のそばに震災メッセージのための震災伝承館が開館した。こんなものが建てられたからと言って到底遺族は喜べないと思うが・・・。

だが、呆れたのはその開館式にも宮城県知事は来ない。

副知事が顔を見せたのみだ。

忙しいから?

知事さん、一体、ほかにどんな大事な用件があるというのだ。

 

さらに遺族らを「ころすぞ」と脅迫する人間や、「こいつらは金欲しさに訴訟しているだけなのだ」というこころない誹謗中傷も現れる。

人間の心は腐りだしたら際限ない。

傷を負わない立場の者の卑しい傲慢さが生む闇だ。




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