人の臨終ギリギリまで祈ることがありますが、いよいよのその時に幻影を見ることがあります。
私自身は見せられているのだと思っていますが、やはり徳のある人というのはお迎えが多いということ。
先祖の霊団から沢山来る。
所謂49日までの中陰は一人で過ごすのですが彼らがしっかり外から見守っている。
ベッドの周囲にたくさん来る。
どう言う人がお迎えが来るのか。
人のお世話を計算なく良くされる人です。
自らも先祖供養を忘れない。繋がっている人。
どんな生き方が大事かと言えばそう言う生き方だと思う。
逆にそうでない方の臨終はひっそりして悲しい。
知らない間にいなくなっている。
ある日鳴かないなと思ってケージをみたら死んでいる鈴虫のようだ。