トランプ氏は7日、大統領執務室で記者団に対し、戦闘終結のためのディール(取引)を目指していると述べ、プーチン氏もディールを望んでいると確信を示した。「必要以上に寛大になるだろう」と、トランプ氏はプーチン氏を評価した。
さらにロシアよりも「ウクライナを相手にする方が難しい」とも述べた。
ウクライナを相手にする方が・・・
加害者のロシアにアバウトに寛容であることは難しくないだろうが被害者のウクライナはそうはいかないだろう。
ロシアは奪った領土は返すつもりはないとみたし、トランプ氏もそこは要求しないだろう。
弱いほうを黙らすほうが簡単だからだ。
せいぜい今後はウクライナに侵攻はしない当てにならぬ約束を結ぶ位が関の山だろう。
だが、日ソ不可侵条約を平気で反故にする国だ。その体質は今も同じだろう。
信用できるわけがない。