以下の内容はhttps://konjichouin.hatenablog.com/entry/2025/03/07/102409より取得しました。


養老先生、過去最高 子供の自殺への提言

news.yahoo.co.jp

 小中高生の自殺者数は過去最多の527人

なぜ自殺をしてはいけないのか。この問いに、養老氏は死を3つに分類して説明する。 「自分の死である『一人称の死』、身内や友人、知人などの『二人称の死』、そして見ず知らずの人の『三人称の死』の3種類です。このなかで個人にもっとも大きな影響を与えるのは『二人称の死』です。というのも『自分の死』は自分で感じることはできないから。もちろん『三人称の死』にも心は動きますし、痛みます。が、それでも『二人称の死』の比ではない。自分の体なんだからどうしようが勝手だ、と考える人には、『二人称の死』の重みを知ってもらいたい。あなたの周囲の誰かに一生残る傷をつけてしまうかもしれないことを考えてほしいのです」

 思考や知識偏重の社会を“脳化社会”と名付け、養老氏はその弊害を指摘してきた。 「何もせず公園でぼんやりする。花鳥風月を感じる。人間が生きていくうえでは、そういう意味のないことが必要です。しかし脳化社会では、何でも言語で表現できて、何でも『意味』があると勘違いしている人が多くなります。だから、みなさんも『生きる意味』を求めすぎてしまうのではないでしょうか。

www.youtube.com

羽田談

生きている意味など自分が創造しない限り答えなんかどこにもありません。

生きてるから生きてる。良く混同されますが「生きがい」と「生きている意味」はまったく違う。

ただ確かなことは生き物は死ぬまで生きることが目的です。

何故ならそれが生き物というものだからです。




以上の内容はhttps://konjichouin.hatenablog.com/entry/2025/03/07/102409より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14