被爆者の気持ちもわかる。
だが残念至極だがロシアが有利なまま戦争が終わればどうしてもそうなるよね。
だから何としてもウクライナに勝ってもらいたかった。
これからは東西軍拡の嵐だ。
内心それを一番懸念していた。
そうならざるをえない。21世紀はぶっそうな時代だ。
これで終わるにしてもこれは完全な勝敗はつかないままではあるが、これはやはり第三次大戦だったのかもしれない。
終戦でなくかたちは停戦のままだろう。そしてその戦いは続いていく。
抑々被爆した日本が核を否定していない。
おかしな話だが米国の忖度しているからだ。
だが、よくもわるくも非核三原則はなくならないと思います。
アメリカが核の傘下から出ることを許さないから。
そこから出ればロシアは攻めてくる可能性は否定できない。
アメリカは「国防」という商品を世界に売るという国になった。
ここはロシアに比べ有利だ。
ロシアはそれはできない。中国もだ。
何故なら第一にロシアや中国のそれはアメリカに比べ商品として劣るからだ。
第二にはまたそれを買うことのリスクも大きい。これらの軍が駐留すればそのまま占領されかねない。
トランプ氏に言わせれば自国の世界に優れた商品を売るのはば当然のことなのかも。
最早世界の警察などというものではない。
もともとそんないいなものじゃないのだけどね。
トランプ氏の頭の良さは非情だが全て経済に換算して考えていることにある。
日本も必ずや安保の金額はもっと増額されることになる。
トランプ氏のアメリカは絶対に勝てる国としか戦争しないだろう。
言うまでもなく損だからだ。
最早用心棒のような国になったアメリカ、
自国の防衛は自分でしろよ。
アメリカに力を貸せというなら金を出せの論理だ。
まあ、言っていることはまちがってはいないが・・・・露中の国取り合戦には米国は関係しないという姿勢で行くのだろう。
気がついたら孤立しているアメリカをトランプ氏は想定に入れて、是としているのだろうか。
スイスのような小国が絶対中立を守るのだからアメリカにできなくはないだろうが、大国には大国の使命があるように思う。