照英さん(本名 高橋照英さん)は金魚にはまり、今では青い金魚を作りたいと考えているそうです。
「実は、面倒は見すぎないことこそ、金魚を長生きさせる秘訣なんです。僕の経験からすると、金魚が一番元気で過ごせるのは屋外飼育ですね。水温も気温に応じて変化するので急激な温度変化はないし、寒くなれば冬眠しますから。
また、屋外飼育だと藻が生えてきます。藻が生えれば酸素を作ってくれるので、ポンプも必要ないし、藻は金魚の餌になります。自然が一番。構いすぎず、放っておくくらいがちょうどいいんですよ」
照英さんは、金魚飼育の醍醐味について、こう言う。
「実は金魚は懐っこい生き物。うちの金魚も、僕が近づくだけで集まってくるくらいです。深く考えすぎず、かわいいと思った子を飼ってみてるのがいいと思いますよ」
金魚は一番むずかしい観賞魚。実感です。
簡単なのはグッピーとかですね。環境さえよければ勝手に増える。