国の借金は誰にしている?
そのほとんどは国民にしている。我々にしている。
それなのにそれが足らないからさあ、大変だ。大増税するほかない!
消費税は次に19パーセント、それができたら目下25パーセントまで欲しいという。
でも国の借金というと日本が外国にしている借金のように思うがそうじゃないんですね。
これは政府と国民の話なのだ。財務省のすり替えだ。
国の借金が増えたというと我々日本国民全体の負う借金と思うでしょうがそうじゃない。国債による政府の借金なんだね。
これは松平定信の行った享保の改革と同じで幕府にお金がない。さあ、大変だ。
庶民は一切贅沢禁止。金は使うな 高いものは買うな・・・だけど、年貢は取るでは経済は死ぬよね。
買うなとはいってないだけで消費増税って現代で言えば実際はそういうことでしょう。
節約するのは幕府だけでよかったのだ。
享保の改革で幕府は愚か誰も潤わなかった。