ゼレンスキー氏はノコノコ出かけて行ってまんまとはめられた形だ。
これで米国は停戦にウクライナ抜きの大義名分を手に入れたというだろう。
だが出かけて行かないという選択肢はない。
だとすれば想定内と言えるかも、どう出るウクライナ。
あとは欧州を味方にしてロシアと徹底抗戦するほかない。
まだやるというのはロシアからみればいい加減にしたいところだろう。
トランプ氏も大国の前にひれ伏すと侮ったものだが、ウクライナの国民も酷く怒らせただけのようだ。
それはそうだ、彼らは既に大国ロシアに堂々3年渡り合ってきたのだ。
アメリカ何するものぞ!の気概はあろう。
抑々ゼレンスキー氏が終戦の件でトランプ氏に泣きついていたわけではない。
地下資源を当てにしていたトランプ氏は忠臣蔵の吉良上野介の様なものだ。
トランプ氏がゼレンスキー氏を悪者にしても世界は同調しないだろう。
そうなればトランプ氏は手のひらを返して今度はロシアを責めるだろう。
そういうことには躊躇しない人だ。