宇賀神というのは白蛇なので金色というのはおかしいが、もともと金箔がはってあったと思われ復元してみた。
まだ拙寺には仏像自体はきていないが修復写真が来た。
開眼すればもう人の目にはふれないものだが元の姿を今だから載せておく
宇賀神は稲荷明神の御本地でもあるので黄金の稲の穂を思わせなくもない。
飯縄様も性格から言うと一種の稲荷神なので宇賀神を頭上に乗せている。
インドの迦楼羅は頭上に如意宝珠を置くが、宇賀神と如意宝珠は実は同義だ。
入手時のお姿 この尾の先に如意宝珠を付けました。

この宇賀神さんが大変きさくというか夢でよくしゃべる。
今度はなにを言われるかな・・・
ある意味私に最も縁の深い仏かもしれない。私は巳の日の14日生まれ。
私を懐妊してからは母の話では蛇の夢を見続けて、最後に遠くに島の見える波打際に泳ぐ蛇の夢を見て産んだのが私。
弁才天の御待夜の生まれ。
今まで何人かのこの方は霊感があるといえる人にあったが、皆が口をそろえるように言われるのは「あなたのうしろにいる守り神は白蛇さん」
どういうわけか、これだけは共通しているようだ。
だが、私は霊狐さんと語らうことはあるが白蛇さんは分からない。
今まで白蛇さんを感じた経験がないという話をしたら「そりゃそうでしょ。貴方自身が白蛇さんなのだから客観的にはわからない。」という霊能者がいた。?!