「こんばんは。
先日は、飯綱様の特別守りをお届けくださり、誠にありがとうございました。
今日は、飯綱様のお守りについて、申し訳ないことがあり、お忙しいとは思いながら、ご連絡させて頂きました。
私は、去年の冬から夜中に唐突に苦しくなり、悶絶するほどの時もあり、ほとんど寝られない夜を過ごしたりということが出てきました。
病院で何度か検診を受け、見ていただいても何も見つからず、原因が不明のままでした。
それ以外は概ね健康なのです。ただ、それがあった日の次の日はごっそり気力と言いますか、生命力がなくなったような感覚があって寝込むこともしばしばでした。
それが、飯綱様のお守りを申し込ませていただいてから、徐々に楽になりました。
次の日やはりしんどくはあるのですが、寝ることはできます。
ありがたいことと思い、たくさんではありませんが、日々、太陽を見たり、ふとした時に思い出せば、南無飯綱大権現、と唱える習慣ができました。
先日お守りを頂いてから、より心強くなり、肌身離さず持ち歩いていました。
その頃から、ここ数年状況があまり良くなかった仕事に新しい風が吹き始め、今までにない流れがやってきて、加速し始めた感じがありました。
売り上げも上がり、近くのお寺ともご縁ができたり、なんだか仏縁が深くなった気がして、嬉しく、羽田先生のブログを読ませて頂き、金光明最勝経の如意宝珠品第十四を、下手ながら毎日読み始めました。
それから更に仕事で良いことが起こり始め、これはなんだかすごいなぁ、こんなことってあるんだなぁ、と感じていましたが、やはり夜中に苦しくなるのはたまに起こります。
大抵2時から苦しくなるのです。
あまりにひどいときは、飯綱様のお守りを握りしめて、3時まで過ごしました。3時を過ぎると少し楽になるのが不思議です。
そしてそれも、日々拝むごとに少しずつマシになってきている感覚がありました。
そういった状態で、毎日お守りを持ち歩いていたところ……本日忽然となくなってしまったのです。
思い返しても、落とせば絶対に気づくはず、の状況でしたが、ないものはなく……何度も探しましたが、見つかりませんでした。
せっかくにお作り頂きましたのに、大切なお守りを、1ヶ月も経たないうちに無くしてしまい、心当たりもなく、本当に申し訳なく思うと共に、拠り所を無くしてしまったような、なんとも言えない気持ちです。
私は元々おっちょこちょいなところがあるので、お守りはなくさないよう、お守りカバーに入れて首から下げています。
飯綱様のお守りは、私がいつも持っているものと比べて少し大きめだったので、いつものお守りカバーに入らず、オーダー制のお守りカバーも注文し、もうしばらくしたら届く予定になっていました。
その間持ち歩かず、カバーが届くのを待つべきだったと反省しています…
私の不注意でなくしておきながら、本当に申し訳ないのですが、お守りをもう一度お作り頂くことはできませんでしょうか。
準講員としてのお守りなので、もし年に一度のお作りでしたら、自分の不注意ですので、来年までお守りなしで拝むよう致します。
飯綱様のおかげを、お礼と共にお知らせするはずが、このようなメールで誠に申し訳ありません。」
こういう場合は代わりのお守りを送りますのでご遠慮なきよう。
こういう方は月祈祷などするとよいかもしれません。
飯縄さまには卓越した魔除けのお力があります。