以下の内容はhttps://konjichouin.hatenablog.com/entry/2025/01/24/092320より取得しました。


「こんにちわ 母さん」

昔劇場で見たかったのですが見逃した作品。

昨日の夜、テレビで山田洋次監督の「こんにちわ 母さん」を見ましたが、果たして大変良い映画でした。

movies.shochiku.co.jp

下町で足袋屋の老舗を一人護る母 吉永小百合さんと、大手企業の人事部長をしているその息子 大泉洋さんの物語。

老いたる母にも望みあり、そして恋もあり。

息子は息子で会社で友人との葛藤や離婚問題あり。

普段はたまに顔を見る程度、全く別に生きていいる二人。

そんなふたりが折り合うところは・・・?

「母と息子」そして「父と娘」

人生の紆余曲折、ハプニング、それはだれにでもありうる物語だ。

良くも悪くも人生は平穏に見える日常の底には、実は思いがけぬことの連続だと思わされる映画。

「また、明日から頑張ってたくましく生きなきゃね。」と思うのが山田洋次ぐ監督の映画です。

山田洋次監督は日本映画の至宝です。

ご長寿であられたい。




以上の内容はhttps://konjichouin.hatenablog.com/entry/2025/01/24/092320より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14