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米国 WHO脱退!抜けることの存在感。

news.yahoo.co.jp

先にパリ協定を離脱。

これに加わらないアンゴラ、エリトリア、イラン、イラク、キルギス、レバノン、リビア、南スーダン、トルコ、 イエメンなどという国と肩を並べた。

先進国国唯一だろう。

 

今度はWHOか。これは衝撃的だ。

まあ、WHOは新型コロナ蔓延の時も指導力はほとんどなかったね。武漢肺炎というなというようなどうでもいいようなことや「大変だ」「おおごとだ」と脅かすような警告ばかりが耳に残った。

現実に役に立ったようなことはあまり聞かない。

 

トランプ氏は色々な団体を抜けることでアメリカの存在感を示しだしたのだろう。

80歳になる老人がこのアタマはすごい。

 

彼は世界と同調しないことでそれを表現し出した。

この発想、大胆で危険だが面白いとも思う。

アメリカが抜けたあと、櫛の歯が抜けるようになる団体もあろう。

良くも悪くもマンネリ化粗した世界には新風だ。

書き換えの兆しだ。

 

次にロシア。ウクライナ戦終結の代償としてNATOを抜けるという可能性もあるだろう。

そしてよもやと思う国連さえも抜けるかも。




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