オオサンショウウオは変温動物ですが爬虫類と違い真冬も動ける。
三畳紀の王者だった両生類は恐竜時代に強固な皮膚のないため、十分に身を守れず、冷や飯食いになったが、サンショウウオの一部は南極にまでのがれて生き残った。
クーラスクスなどはそうだ。全長五メートル、南極では生態系の頂にいたと思う。
当時の南極は氷河に覆われた土地ではなかったが、それでも寒さにはめっぽう強い体質はこのあたりと同じだろうか。
日本でもサンショウウオの多くは山岳地帯の渓流に住む。
下はアマゾンで売っているクーラスクスフィギア 1499円也
