これは興味深いテーマの小説ですね。まだ読んでいないけど・・・
寺院経営の難しさ。
巨大寺院程抱える闇の部分。機能していない寺。
消えていく寺。
現代の仏教寺院の病根がみえそうだ。
神社も次世代には相当数が減るだろう。
比率的に外国の人間が住職の寺は増えるだろう。
神社も同様かもしれない。
神道は民族宗教だ。外国人の宗教者を想定していなかったがそれも変わるだろう。
経営戦略の一環として力ある外国企業は宗教産業を考えている。
信仰なき時代の寺や神社の末路だ。
日本の寺社にファナティズムはなく、良くも悪くも緩い信仰で維持されている。
厳しい時代にはおいていかれるのだろう。