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淋しがり屋のマンボウ

news.yahoo.co.jp

「改修工事に伴い2024年12月から25年7月中旬まで休館している海響館では、休館直後に飼育中のマンボウが少し体調を崩していたことを報告。「原因が分からず様々な対応をしていましたが、あるスタッフから『来館者が居なくなって寂しいのでは?』との意見が。『そんなわけない!』と99%思っていましたが、一縷望みをかけてスタッフの制服を貼り付けてみました」と水槽の外側からマンボウに向けて制服や人の顔のイラストを貼り付けている様子を紹介した。

すると、翌日には調子が改善したとし「正直信じられませんが、現在展示中の個体はかなり好奇心旺盛で、来館者がいると前に寄っていくことがあったので急にいなくなり調子を崩してしまったのかもしれません」とまさかの状況を報告。「最近は水槽の前で観察したり手を振ったりしているおかげか体調が元に戻りました!半年後のオープン時のマンボウの様子が楽しみです」とつづっている。」

 

マンボウはじめ、ハタやエイといった大型の魚類は可なり知的な生き物でちゃんと感情もあると思います。

古来大きな魚は主だからと言って放生するのもそういうところからだと思う。




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