今日はお天神さん 菅原道真公の縁日。
そのせいか、天神様ゆかりの人が二組見えた。
1人は前に天神法の指導をしたご僧侶の方。聖天尊も拝む。
暮のご挨拶にお見えでした。
もうお札や福猫をとっていただいているがお参りは初めて。
死霊が見える人でこの方も天神様の縁をいただいている方。
「霊」を初めて感見して、始めはそんなバカな!一体あれは何なのだろう?と思って自分でも大いに驚き、信じられなかったし、怖くてたまらなかったと言う。
だが、霊感のある知人に何も言わないのに「アンタには今のどう見えた?」と聞かれたそうだ。
昔は天神様は学問の神様だし、自分にはまたったく関係ないと思っていたそうですがあるご縁でお参りし出したといいます。
「死ねばおしまいではないんだな。人には来世があると思うと、いい加減に生きることはできませんね」と語っていた。
「そうですね。死ねばそれで終わりならある意味、世話なしですが、考えようでは面倒ですね。」(笑)
ご住所はまるきり違うけどともに同じ方位から見えた。ともに神様を暗示する星が入っている方位です。
こういう方位から来てほかに悪要素がなければその心霊体験も大体はホンモノです。
始めてきた方位でおおよそはわかる。
