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林官房長官、死刑廃止「適当でない」

news.yahoo.co.jp

林芳正官房長官は14日の記者会見で、与野党の国会議員や犯罪被害者遺族、元検事総長らが参加した「日本の死刑制度について考える懇話会」(座長=井田良・中央大大学院教授)が死刑制度の廃止を含めて議論する会議体を設けるよう政府に求める報告書を公表したことについて、会議体の設置に否定的な見解を示した。死刑制度についても「廃止することは適当でない」と述べた。  林氏は、国民世論の多数が死刑を「やむを得ない」と考え、凶悪犯罪も後を絶たない現状があるとして、「罪責が著しく重大な凶悪な罪を犯した者に対して死刑を科することもやむを得ない」との認識を示した。そのうえで「政府として死刑制度を廃止することは適当でないと考えており、現時点で制度の存廃などを検討する会議体を設けることは考えていない」と語った。

 

 

林長官に賛成です。なにかというと「EUではもう廃止されているんですよ!」と言う。

それがなんだというのだろう。

何でも西欧が進んでいると考える明治維新のころのアタマだ。

極めてバカバカしい。

 

だがイギリス当たりでは終身刑の方が残虐という意見も出ているときいたことがある。

イギリスでは譬え10歳の子供でも凶悪事件を起こせば名前も顔も新聞に出て犯罪者となる。

犯罪に対する厳しさは日本以上だ。だがそれでいいと思う。

感情論に終始している日本は甘い。

人は性悪でも性善でもない。神学から出たそんな議論はどうでもよい。

懲らしめてもこりない奴はいっぱいいる。

たとえ、破防法のように執行されなくても刑罰の頂に死刑はあって欲しい。死を前にしてはじめて変われる人間もいる。刑罰は変われることが大事なのだ。

人間心理に即応した犯罪再発の防止策が大事だ。

 

 




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