自民惨敗だが負けたのは自民だけではない。
国民からみて主張や立ち位置がよくわからないのが維新の会や公明党だったと思う。
左派でも保守でも中道でもなく、ただブレているのだとうつる。
此れでは減るのは当然。
そして依然として70年安保以来のカビくさいの古い考えが脱却できない共産、社民は衰退していくのは当然の結果だ。成長できない政党だ。
一貫しているといえば聞こえがいいがそれがもう通用しないと知るべきだ。
赤旗も聖教新聞同様、購読はかなり減っていると思う。
立民は以前国民民主とと合流し党名も改めると持ち掛け、ただ国民民主の議員を引き込んでおおぜい奪っただけだった。
結局、党名もそのままだった。
騙し打ちをかけられた国民民主の玉木氏が立民への恨みを忘れないのはもっともだと思う。