自民党が総崩れの惨敗ですね。まあ、これで負けじゃなきゃ国民がおかしいよね。
公明党も創価学会インターナショナルの池田氏が亡くなって「神通力」が失われたとはいえ、・・・石井党首まで落選した。
与党は過半数に届かない。散々だ。
私としては自民党の裏金もさることながら統一教会問題には落胆した。自民党宿痾の病根だ。
韓国邪教のお先棒を担ぐ売国行為だ。
どんなに国民が金をむしられたか。それを最後まで有や無やにした報いは大きい。
躍進した国民民主党は昔の民社党(社民党じゃない。昔あった。)のような感じかも。
新手の保守とみえた。玉木さんの人柄も評価されたようだ。
立憲は冷静沈着な野田さんでうまくいった。
枝野さんじゃちょっとここまではいかなかったと思う。
維新は地元大阪ではそこそこ奮戦したが…議席を減らしましたね。
保守なのか、革新なのかカラーがわからない。イソップ物語のコウモリみたいなところが評価されなかったのだろうと思う。一貫していない。
敗因は万博問題のみじゃないと思う。
一方で共産党や社民党はもう革新系の代表でなくなっている感じ。
古すぎだ。
あいかわらず「国防なんていらない」「自衛隊もいらない」ような非現実的な発言を首尾一貫していて今の時代にはもうついていけない。支持者も似たようなものだろう。
時代を読めず、れいわ新選組のような新左翼政党には到底太刀打ちできない。
だから共産党は候補者も70代以上の高齢者が目立つ。
安保闘争時代の残党。私のような日教組の洗脳世代もそこそこの年だ。
みな戦争の恐怖の亡霊に取りつかれたような人の政党だ。
戦争に反対するのはいいが言っていることが時代無視のように思う。
軍備を拡充したら日本はまた侵略戦争するとかもう考えられない。
妄想のレベルだ。
もはやボケ老人の政党ということでは自民と双璧だ。
社民は参政党や日本保守党にも及ばず、早晩福島さんがいなくなれば消滅だろう。