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人だと思えば憎まざるを得ないだろう

news.yahoo.co.jp

殺した子供の骨を親に送り付けたという宮崎勤。

わたしは有機刑や無罪にならないで現行の法律では死刑で正しかったと思う。

妄想が支配した狂った人間であるが、このヤワな日本で、偽善の塊のような人権派という弁護士の多いなか、よく死刑判決までに至ったと思う。

どうにもならない異常者はいると思う。

そういう人間は又出てくれば同じことの繰り返しだ。

刑罰で人を殺すことに快感を覚える狂悪な異常者は変わらない。

反省することなどない。

そこをわからず無暗に長い刑期を課せば人は変わると思うのは迷信に近い愚かさだ。

刑期で何が変わるのだろう。根拠は?

認識の狂った人は長く閉じ込めておけば治るのか?

答えは歴然としている。

生涯、隔離しておくか、彼のように殺すかしかないだろう。

 

宗教者でありながら慈悲がないのかと聞かれれば、答えよう。

二度とこういう凶悪な殺人ができないように一生封じておくか死刑がせめてもの慈悲だと思う。

 

考え方を変えれば人と思わずに凶悪な猛獣のように檻に生涯入れておくならそれもいいだろう。人ならぬ扱いだが彼が人だと思えば憎まざるをえないのが人らしい人の心だと思う。

その扱いも可愛そうというならそれは慈悲であっても智惠を欠いているとしか言えない。

智慧なき慈悲はただしき慈悲に非ず。




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