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移民の問題は宗教文化の問題でもある

news.yahoo.co.jp

ハイチのマクンバは強烈な呪術宗教で生きた鶏などを食いちぎるような宗教儀礼もある。

また呪詛して人を殺そうとする儀礼もあると聞く。

 

そういうところからペットを食うと誤解されているのだろうが、私はあえてマクンバの擁護はしない。

勿論、ハイチの人すべてがそう言う過激な宗教儀礼をしているわけではない。

だが、鶏を食いちぎるような人が隣に越してきたら怖いと思うのは自然な感情だ。

その様子を異様に思ったヒスパニック移民の人の気持ちもわかる。

同じ移民という枠でいっしょにされたくないのだろう。

今や移民反対の急先鋒は既にアメリカに住んで生活している移民の人たちだ。

移民の仕事のシェアが減るし、移民がトラブルを起せば民族に関係なく移民排除の機運が高まる恐れがあるからだ。

 

そしていまひとつの移民の問題は宗教文化の問題でもある。

マクンバであれ、なんであれ宗教は自由だと思うが、その土地になじんだ形に行わねばトラブルになる。

日本などでもイスラム移民の人は土葬を望むのだろうが果たしてどうなるのだろう。

クルドの人たちに固有のヤジデイという宗教もある。広い意味ではセム族系でもあるが極めて特殊な孔雀天使マレク・ウ―スーシーを信仰し、太陽を崇拝する宗教で、クルド人以外の人は信仰できない民族宗教だ。

レタスは孔雀の色なので食べてはいけない禁忌に当たる。

イスラムではこの孔雀天使は悪魔に近い神格のようだ。

日本にイスラムの移民が増えてトラブルにならないといいが・・・

移民トラブルは宗教の相互理解が無ければ解決しないと思うが、一神教はむずかしい。

中世のような意識の持ち主同士が日本でぶつからないことを祈りたい。

ついこの間までほとんど移民などいなかったのだ。

無責任で愚かな移民歓迎ムードには警鐘を鳴らす。

準備が全然できていないように思うからだ。

 

 

 




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