移民の多いアメリカ南部国境でヒスパニック系の移民によるトランプ氏への支持が急速に増えている。
当の彼らが移民反対なのだ。
どうして?
ようするに同じ移民がどんどん来ることにより移民の職業が奪われ出したのだ。
彼らは移民がバイデン政権では野放し状態だという。3倍増えた。
中には英語を全くしゃべらず米国の社会になじめないままの人もいる。つまり移民の町ですごしていれば英語はいらないからだろう。そこまで増えている。
移民反対のトランプ氏を非人道的のように言っておいるカマラ・ハリス氏もいずれこの問題を看過できなくなる。
移民OKのバイデン路線のままではもう維持できない。
それは彼女が大頭領になってからの課題かもしれないが・・・。
同時にこれは明日の日本の姿だ。よくみすえるべきだ。
このままどんどん移民を奨励すれば地域によっては日本語が通用せず、我々の方が外国語でしゃべらなければならなくなる。
広いアメリカでさえそうだ。
この狭い日本でどうなる。
移民は制限はあってしかるべきだ。すでに世界第9位の移民大国 日本
如何に人口が減ろうが、出稼ぎ外国人の労働力はともかく、移民で人口自体を補うべきではない。
無論、このまま人口が減れば消費も減る。
だが、消費が減れば地球環境を食い物にしないで済む。
換骨奪胎した日本など日本ではない。
私は人口減少は自然であり、むしろ望ましいと思っている。
日本はもっと移民をいれなさいと無責任に言うバイデン氏には怒りを感じる。