地方の行者さんから
「お世話になっております。
以前お授け頂いた金縛り法についてのご報告です。
会社経営をしている信者さんなのですが、毎度総会にて恨みや妬みを持つ親戚縁者が、雇った悪徳弁護士や悪徳会計士が嫌がらせに来るとの事で、騒いで妨害しないように金縛りを修めました所、験があり不思議と何事もなく静かに終えたそうです。
修法してみて思ったのですが、この法の○○の部分は
一度ではなく随意で、「よし!」と自身が思えるまで繰り返し行った方がよいのかも知れません。
貴重な法をお授け頂きありがとうございました。合掌 」
もちろん、それは行者の意楽でいいと思います。
金縛法は調伏ですが相手の悪行為を止め、ストップするための究極的なものですが実際の祈願の場には必要なことは多分にあります。自衛のためにこそ必要で相手にダメージを加えることを目的としたものではないです。実際に悪行為が止めばそれ以上に反撃を加えるものではありません。
飯縄結界守りは実はこれを修しています。特定の敵を想定せず危害を加える者から身を守る法です