色々なご僧侶とはなしをするとわかるのが、密教の大法や秘法はそれは修すべき立場に無いものがさわっては良くないということです。
かえって災いの種となる。身をも滅ぼすことになろう。
入壇しても同じだ。人にはそれぞれ器があり、盛るべきものも一緒ではない。
それ故、法はたやすく授けず、また授からずである。
どちらにも責任がある。
縁あって授かることができた法は慎みて大切に怠らず修行すべきです。
色々なご僧侶とはなしをするとわかるのが、密教の大法や秘法はそれは修すべき立場に無いものがさわっては良くないということです。
かえって災いの種となる。身をも滅ぼすことになろう。
入壇しても同じだ。人にはそれぞれ器があり、盛るべきものも一緒ではない。
それ故、法はたやすく授けず、また授からずである。
どちらにも責任がある。
縁あって授かることができた法は慎みて大切に怠らず修行すべきです。