以下の内容はhttps://konjichouin.hatenablog.com/entry/2024/08/04/102911より取得しました。


華が開く木だったからこそ

私の門下で独立した人は結構いる。

なのでよく行者を育て上げると言われることもある。

昨日、車中でそんな話が出た。

人としゃべりながらいても、霊狐さんは私の脳に語りかけてくる。

 

霊狐さんにいわせると

「いかに育てようとも枯れ木に花は割かぬ。桜の花咲くものは

桜だったのだ。梅の花さくものは梅の木だったことがわかる。

お前はただその樹木の世話したにすぎぬ。お前がいかに世話しても枯れ木なら花は咲くまいぞ。ただそれだけだ。思い上がってはならぬぞ。」といわれた。

ふりかえりみて確かにそうだと思う。

まことに失礼ながら枯れ木と思う人の養成は断ってきたと思う。




以上の内容はhttps://konjichouin.hatenablog.com/entry/2024/08/04/102911より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14