折に触れ「菜根譚」を読みます。これは仏教世間編とも言うべき書と思っています。
私が一冊だけ本を持参するなら断然これです。
今日の一句は「小人には好かれるより憎まれた方がましである。」というもの。
だれとでも仲良くとは私は思わない。付き合いづらい人やワガママ勝手しかない人、と陰口大好き人間はケンカまではしたくないが距離をおきたいもの。
たとえ悪く云われるようになろうと付き合わないのが良策と思っています。
そういう人物に陰口いわれたり、あの人は付き合い悪いとか、すげないなどと悪く云われるようになればむしろ親しくするより喜ぶべきだと思っています。
別に悪い目に会えばいいとは思わない。
毒蛇、猛獣でさえ関係ないところで幸せに暮らして欲しいと思うもの。