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ある店員さんの死に想う

よく行く鑑賞魚店の店員さんが亡くなったと聞いた。

「長○」さんという名前から「チョウさん」と愛されてきた。

77歳だったという。

秋田から出てきた方で紆余曲折を得て最終的にこの海水魚屋さんに務めた。

アパートで蜘蛛膜下出血おこしたそうだ。家族はなかった。

店のご主人が電話してわかったらしい。

優しい人で皆に愛された人だったという。確かに物腰柔らかい方だった。

亡くなったのは悲しいことだが、いつかは来る仕方のない事。

むしろ「きれいなお魚に囲まれてながく最後まで働けたのだから幸せだったのではないでしょうか。」と言っておいた。

本当にそう思う。

「そうだなあ」とご主人。

ご主人ももう80代。息子さんも50代。

「そろそろ縮小しないとなあ」とポツリと言われた。

私もそうだが家族のない高齢者が増えてきている。

孤独の時代が来た。

孤独なればこそ人に愛される付き合い方をすることは大事だ。




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