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お告げと生き方

昔、法華信仰系の新宗教・立正佼成会の庭野会長が創世記時代、コンビで活躍していた霊能者の長沼妙佼氏に護法神が降臨し「庭野、お前は女房を離縁し家庭を捨てて布教のみに命をかけよ。」という託宣をもらったという。

 

庭野師が拒むと、護法神は「いやだなどというならそのままにはしておかぬぞ!よいか」と凄んだらしい。

庭野師は「私はとうに法華経の広宣流布に命を捨てております。この上、必要のない離婚はしません。命をとるならお取りください。」とかえしたそうだ。

 

結果、なにごともおきなかったそうだ。

世の中にお告げ宗教は結構ある。

神のお告げというものがあっても必ずしも従う必要などない。

ただし従わなくてよくない結果にあってその時ぶうぶう言わないならだ。

 

そういう覚悟がないとただお告げに振り回されるようになる。

お告げを出しているのはつまるところ人間だからそれが純粋なお告げなのかも少し割り引かないといけない場合もある。

 

 




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