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映画「屋根裏のラジャー」  イマジナリーフレンドの世界

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子供時代に作りがちな架空の人格・イマジナリー「ラジャー」と少女アマンダの交流を描いた作品。

まあ、一種のアーキタイプなのだろう。

主人公アマンダのアニムス(女性の中の男性性)かもしれない。

子供に人気のアニメキャラクターばどはみなそうだろう。

子供時代はアーキタイプむき出しという。

したがって子供には子供独特のは不思議な世界がある。

大人は認識の枠は違うのだと思う。

映画では大人になれば、みなイマナジリーを忘れてしまうと語られる。

面白いことにこの物語はそれをまた襲って食べようとするこの世のものならぬ人物も出てくる。

その世界にはその世界の天敵もあるというのだ。

まあ、思うに満たされない芸術家タイプの人の亡霊のようなものなんだろうね。

人のイマジネーションの作りだしたそれを喰らおうとする。

この映画では成長する少女は最後にイマジナリーフレンドと決別を前提に小さな幻想の旅に出る。

 

だが、人によってはこうしたキャラクターと一生付き合っていく人もいる。

小説家や漫画家などはたぶんそうだろう。

私もいまだにそうしたイマジナリーフレンドに囲まれている。

 

始めは話題の映画「ゲゲゲの鬼太郎」を見ようと思っていったが、両方見て私にはこちらの方が心に残りました。

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