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大祭とえも言われぬ香

法華懺法講が終わって何人かの方から「え得も言われぬ良い香り」が立ち込めたといわれました。

私は嗅いでおりませんので全然わかりません。

でも弁才天や伎芸天などが感応した時には花のような強烈な香りがします。

そんな体験が二度ほどある。

弁才天供を日常的に拝んでいた母は体験的にもっとよくあったという。

気のせいでないと考えたら、誰方かしら。十一面様?わかりません。

嗅いでもわからないのに、嗅いでしらいないのだからわかるわけないね。(笑)

「何事のおわしますかは知らねども、ただありがたさに…」というように思いましょう。

「香功」という仏教系の気功もあり、人間は嗅覚は比較的、意念で操作できる様ですね。

ですから信仰の結果、五官にそういう現象が起きても不思議ではない。

 

法華懺法とはまさに六根(五官と心)を浄めるための法ですから。

ゆえにこの法は敬白文に「一生円満の證券」「功徳莫大なり」といいます。

※法華懺法について知りたい人は下記参照

www.tendai-jimon.jp




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