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霊感を頼って徳の積めない人生を生きる

よくある霊能者の主宰する道場の話。

色々霊感で人を指導するうちいつの間にか、皆が無条件にいうことをきくのが当然になってしまってだんだん高圧的になる。結果、今度は嫌気さした信者が急激に離れだす。

よくあるパターンだ。

いくら霊感があっても人間はそういう他人の言葉に頼ってばかりがそもそも違うのだ。

 

たとえば AIで将棋の勝負をする、AIの言うとおりにすれば名人にも勝てるかも。

でもそれは貴方が勝ったわけじゃない。

同じことだ。

スゴイ霊能者がいたとしても、一から十まで霊感頼りに無難に生きても自分が生きたことにならない。

 

それでは少しも徳は積めない。

徳積みは間違いがないことが第一ではない。

それ以上に間違いから学ぶことだ。それでこそ真の徳が積める。

 

霊能者という存在がいけないのではない。

この人は何に気づけばよい人生を歩めるのか。

今、必要な助言は何か。

いらないお世話は何か。

そこを見抜いてその人の成長こそを指導するのが本当の霊能者という存在ではないだろうか。

子供をかわいがるアヒルの親の様にどこまでも信者をヒヨコのようにみなして守ろうなどという考えはまちがい。

信者自体が親鳥にならねばいけないのだ。

 

 

 

 




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