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最後の頼みの綱は・・・

昔、先輩の尼僧さん、とはいっても普通に家庭婦人であり、夫を助けて事業にいそしむ人でしたが、その事業がにっちもさっちも行かなくなった。ご主人は聖天信者でしたが「もう、ダメだ。」とギブアップしてしまった。聖天さまへのお参りも失意のあまりできない。

一体どうしたら?

師匠は「こんなときはもうご守護神頼りだ。」といって先輩の守護神である馬頭観音を祈り、危機を脱した。

普段はでしゃばらない。だがいざとなると最後の頼みは守護神だと教えてもらった。

すべての望みが絶たれ、まったく孤独にあるとき、そこに現れる。それが教えてもらった守護神という存在だ。

日頃。師は守護神というものは本尊と別なもの、影の存在と言われていた。みだりに守護神を持ち出すと強くたしめられた。だがやはりそうなったら守護神ということです。役割が違います。




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