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生きていく菩薩行

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先天性の骨系統疾患「タナトフォリック骨異形成症」により、医師に「長くは生きられない」と宣告された男性が24歳になった。男性は「この病気では自分が最高齢」と語っており、前向きな生き様が多くの人をインスパイアしている。

「あの子が10~11歳の頃は大学に行くなんて思ってもみなかったこと。だから息子をとても誇りに思うわ」と感慨深そうに語る。

そんなマリアさんは息子と2人で公園に行くことを日課にしており、クリストファーさんをブランコに乗せて押してあげるという。ブランコに乗っている時のクリストファーさんはまるで子供のように嬉しそうで、マリアさんは「私の幸せは息子の笑顔を見ることなの。それ以上はもう何も望まないわ」と笑顔を見せる。

 

 

生きているというだけではなく、前向きに生きていく。

そのことだけで多くの人に勇気と感動を与える。この人は偉大な菩薩だ。

合掌。




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