一瞬目を疑った。
なんか野党共闘「立共社れ」を「立てど共倒れ」と読んでしまいそう。
衆を頼んでの大戦さが勝てるとかぎらないのは関ケ原合戦と同じ。
あるいは董卓追討の十六諸侯のようだ。
たとえ勝っても後ですり合わせができないで困るのでは?
なぜ党の特徴を生かさずに個性を殺して烏合の衆となるのか。
いつも同じ間違いをする。
そもそも党の特徴を出さず多党政治の意味はない。
○○党は支持したいけど✕✕党は嫌だという人だっている。
数合わせ第一では与党と同じだ。党是はどこに行った。
万が一勝っても一時しのぎだ。
これは長い目で見て真に勝てる考えではない。
こんな時に野党のすることはとってかわるのではなく各党が票を集めて良き圧力団体となることだ。