大森義成先生
お世話になっております。○○○○と申します。
このたびは施餓鬼供養をありがとうございました。
聖天様への朝夕の礼拝とともに、朝に施餓鬼供養、夜に陀羅尼報恩会を行っておりました。
以前、先生にも苦しさをお聴きいただいた今の職場に退職を願い出たところ一蹴され、心身共に苦しい毎日でしたが、ここしばらく、状況はまるで変わっていないのに苦しみを感じなくなりました。
上司の暴言や理不尽さは相変わらずですが、自分がそれらに反応しなくなってとても楽な気分です。
安全な耐火スーツを着て、鎮火に当たっているような安心感があります。
同僚も私に当たり散らさなくなりました。本人は当たりたくて仕方ないようなのですが、できなくて首を捻っているようです。
今後、仕事がどうなるかは様子見ですが、今は自分の仕事に懸命に打ち込んで、あとは神仏にお任せします。
今の心境になれましたのも、先生のご指導のおかげです。
本当にありがとうございます。
我が家の猫は、私が仏壇に来るのが遅いと、数珠を持って歩き回ります。丸い猫の手で数珠が扱えるのかしら?と思います(笑)
毎日短い足を伸ばして経机に手をついてお仏壇を覗き込んでいるので、家人まで、愛猫がお祈りしているみたいだねと言うようになりました。
お忙しいところ、恐れ入りますが、秋季彼岸会要項をお送りいただけましたら幸いです。
夏の疲れが出てくる頃ですが、お体ご自愛くださいませ。
今後ともよろしくご指導のほど、お願い申し上げます。
