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霊狐 自我偈を語る

八大竜王様の供養で「鳴り護摩」の前に「法華供」をしようと思ったら、正念誦の前の経壇でお札一枚一枚に自我偈をお唱えせよという。

これは霊狐さんがそうせよというご指示。

普通に読むのではなく「法華法」と言う密教作法のなかで読経するのです。

法華供の次第では真言を繰る「正念誦」の前に読経が入ることになっているのです。

まあ、祈願者は100人ちょっとで大した数ではないが一人一巻読むのはけっこう時間はかかります。

拝むこと自体は嫌いではないので苦にはならるほどではないけど。

昨日今日でやっと終わった。

キツネのイラスト-無料イラスト/フリー素材

行法中

霊狐いわく

「お前は自我偈がわかっておるか?

自我偈の釈尊は実に釈迦一人のことではないぞ。

内在の釈迦のことだ。皆おのがうちにあるぞ。

自我偈の自我は我のこととも思い合わすべし。

 

「近しと言えども見えざらしむ」とはこのことだ。

釈迦は我がいつまでもいては皆が間違いを起こすとてことさらに涅槃を示されたというのはそういうことだ。

外に求むなと言うのが釈迦の本願だ。

そうでなければ、以我令衆生 得入無上道 即成就仏身とは永遠になるまいよ。」

と言われました。

 

 

 

 

 

 




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