以下の内容はhttps://konjichouin.hatenablog.com/entry/2021/04/29/180836より取得しました。


火消三昧法 巻物書写

 

今日は一日から護摩始める行者さんの為に巻物「火消三昧」を四巻書き上げました。 結構骨ですね。

でも行の最後にこれもらったらうれしいなァ!と思うので私は書くことにしております。

私のころは自分で行中に貸していただいて書写したものです。

コピーなんて許されません。そういう時代でしたから。

字が下手なのはご勘弁。巻物は各人で用意してもらいます。

 

でも・・・あたりまえですが印可は無事に二十一座の天蓋護摩を焚いて、最後に熾火を素手で推す。

火伏ができてからですよ。

 

 

この巻物は初心の行者にとっては修行完遂のあかし。

 師匠は初心の行者には最高の御守りになると言われていました。

だから是非 直に書写して授けてあげたいと思っています。

もし火伏できなかったら?  勿論、できるまであげません。

そんなヘッポコ行者、印可したら拙寺の恥ですから。

何度でもチャレンジしてください。

f:id:konjichoin:20210429180527j:plain






以上の内容はhttps://konjichouin.hatenablog.com/entry/2021/04/29/180836より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14