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器を知って人生を歩む。その2

人生で最も危ないのは運気が極めて衰弱している時、低迷してどん底の時ではない。

 それは冬眠する昆虫のようにじっと耐えて過ごすことができるならばやがては去るものである。

一番危ないのは何かの拍子に自分の器に無いことを持ち込まれる時だ。

この時、普段は影を潜めていた物欲や名誉心がたちまち働いて盲目となる。

結果、そういうことに首を突っ込んだり歩みを進めるのはのはしばしば人生の致命傷となる。

 心しなくてならない!

チャンスはチャンスでなくしばしば人生の悪意なき罠でもある。

うかうかと欲を出してそれに堕ちてはならない。

あらゆる準備が十分できてればこそ人生の戦はできるのだ。

 準備はあとからすればいいは通用しない。

十中八九は「棚から牡丹餅」のチャンスには身の亡没に至る猛毒が盛られていると知るべし。




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