ヨコハマ・トリエンナーレに行ってきました。

なんじゃらほい。天井から下がるザンザラがお出迎え。写真は動画・フラッシュはご法度ですが大体はOK。


映像モンも多い。空から見た灌漑風景みたいのが延々とうつる映像。

奥の光る環形動物のとぐろみたいのが人気集めてました。真ん中の赤い敷物も展示物です。

腸みたいのもある。触っていいよって書いてある。強く押したりしてはいけません。
あんまり触りたくないけど・・・布製みたいでした。

でかいタンポポみたいのが倒れてる! これ展示の後あとどこにしまうの?

チベットの人の作品。歓喜仏のパズルみたいの。ただ、韓国の人の展示物も結構多かったですよ。

デビルマンの妖獣みたいのもいました。(我ながらなんて教養のない物言いでしょう。)
まあ、どこかの県のトリエンナーレだかアカンターレだかのように陛下や英霊をバカにするような不快な展示物は一切ないので安心しました。
第二会場もあるのですが雨降りだして、傘持ってなかったのでいきませんでした。7分ほど歩くらしい。

これ15・6世紀のオランダの画家ボッシュの「聖アントニウスの誘惑」に出てくる斬新な悪魔。500年前の人のデザインとは思えない。
展示と何の脈絡もないけどミュージアムショップで売ってた。
面白いのでお土産に買っていました。怖いというよりかわいい。
私はボッシュは普通の人には見えない何かが見える霊覚者だったのではないかと思う。
