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安易に猫に罪を着せる環境省のずさんさ

シェア希望 環境省のノネコ駆除 計画のわずか6%。でもクロウサギは激増中!命と税の無駄遣いは中止して

公益財団法人 どうぶつ基金
日本

2020年8月10日 — 

環境省が主導する奄美のネコ3000匹駆除殺処分計画ですが、今年度に入ってから奄美大島で捕獲されたノネコの数は、4月1匹、5月2匹、6月3匹、7月2匹で4ヶ月の合計はたったの8匹でした。

当初の計画ではこの間120匹の猫捕獲が予定されていましたが、8匹しか捕獲できていないのです。

奄美ノネコ推定頭数600-1200頭(環境省発表)に疑問の声がありましたが、予定数のわずか6%というこの捕獲数の少なさから、猫の推定数600-1200頭が、予算獲得のために水増しされた数字だったことを明証するものではないかという声も上がってきました。

一方で、猫の捕獲などしなくてもアマミノクロウサギは激増しています。 アマミノクロウサギの激増原因は、猫の駆除と全く無関係だと断言できます。

私たちは、命と5億円の税を粗末にする「奄美のネコ3000頭駆除殺処分計画」の即時中止を求めます。




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