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霊験を生む信仰

きのうはいろいろなお悩みを聞きましたが、まず信仰が基本です。

当院では講というのがあるのはそのためです。

名称などどうでもいいのですが、まず永続的に信仰を持つことです。

 

きのうは家族の退職問題で悩んだ方が新しい方でお札もなく、受戒の時にお渡しした五戒の証に向かって観音様をひたすら拝んでいたのだそうです。

そうしたらそのご家族の仕事ぶりを顧客から名指しでとても高い評価を得て、会社からもほめられた。

本人も取り合ええず続ける気になったとのことです。

なかなかないことらしく「よかった!」と思います。

観音様に祈りが通じたのでしょう。

 

御祈願を頼もうか悩んでいたとおっしゃるので、「今回、大祭のお札が出ましたからそれに一年間祈願してください。それでいいですよ。それで様子見てください。」と言っておきました。

 

逆に信仰にはほとんど関心なく何かマジカルな力で今の状況を変えてほしいという人も外部から問い合わせがありますが、でもそのように霊験が現れるのは本人の信仰がベースです。いかに祈祷してもそれがないなら何も生まない。

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私自身にはマジカルなパワーなどない。すべては仏のなせるわざです。

 

皆様の誠をお伝えするために供養法を修するのみです。

供養法は供物や真言などを挙げて祈る作法ですが、要は供養の心が大事なのであげているものは粗末なものに過ぎません。

でも皆さんの心の象徴としてあげるのですからそれでいいのです。

本島に仏様を満足させるのはそういう供物そのものではないのです。

モノをもらうから仏が動くのではない。

気持ちが通じるからです。

それをご祈祷という形で致します。

 




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