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霊狐再び閻魔天を語る

霊狐、閻魔を語る。

「閻魔は一面、過去をさばく人間自身の心の機能。だがそれだけではない。

そのためには俱生神となって生きている間は自分のありようを探る。この心を神とすれ

閻魔天となる。

故に青面金剛も閻魔、荒神も閻魔、歓喜天も、深沙神も閻魔としての役割がある。

こうした神々のあの世の姿を閻魔と思ってもいいかもしれない。

故にこれらの神々は輪廻の壁を越えて隨縁するのだ。」

 

興教大師が歓喜天について「宿世いかなる因縁ぞ」とご和讃で言われていますが、聖天

尊はやはり宿世に関わるそういう天尊なのでしょうか。

 

私はいざなぎ流をしていた祖父の祭壇に今想えば「歓喜童子」の像があったのを思い出

します。




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