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ほうぼうつながる弁天様

浴油終わって今度は浴酒。
ただし他にもいろいろあるので三か座のみです。
早々14日には終わって後に江の島弁天にお参りします。

実は聖天さまと弁天様つなぐのは荒神様なのです。
荒神様は弁才天の怒れる姿ともいわれるから。
平清盛は自分が貧しいのは荒神の祟りでこれを鎮めるのは弁天しかいない。だから清盛は荼吉尼天供をしたという。
この話ちょっとつじつまあわないで変なようだけど、当時の思想では荼吉尼天も弁才天の変化の一つだったんですね。だからしまいに集大成で三尊合わせた「玉女神」みたいのができてくる。
天河曼荼羅の三つ首龍の弁天様も実は玉女、手にはちゃんと玉女の印結んでいますね。
三天合行法というのがあるけど前行は弁天、聖天、荼吉尼天それぞれ千座やれという。
ちょっとできんわね。

一生やってたら最終的にそのくらいになるかもしれないけどわざわざやろうという気にもならないかも。面白いとは思うけど・・・
それだけやるのは験を見ないとつづかないし、験を見たらみたでそのうえそこまではやらんでしょう。もう十分間に合うでしょうから。
でも色々調べると実はこれ現世利益じゃなく往生浄土の法なんですね、おそらく本当は。



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