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ある霊験のお話 縁を尊ぶ


大分前ですがある女性がうちに来ていろいろ相談した。
この方はわたくしも勉強した清浄華院のカウンセリングつながりのかたです。同じ勉強をした仲間ですが実は難病を持った方でした。
でも、それはその時初めて伺ったんです。

それでその方はうちに来たそのあとに夢を見たそうです。

夢に聖天さんが出てきたそうです。
それが縁あって調べる内に京都の西陣聖天、宝院様のご本尊と同じお姿だとわかったのだそうです。

西陣様は大変幸運にも私も拝観の縁を頂いたことがあるのですが、ご本尊は大変鼻の長い長い多臂の男天さまです。人の背丈よりもあるお体は赤い方です。(お浴油祈祷はもちろん金属の御尊像されています)大変迫力があるお像でした。

夢の聖天様も同じそういう方だったんでしょう。
それで彼女は西陣様で祈願してもらい大変に回復された。

彼女はそれを大変感謝し、西陣様で聖天信仰に励む一方、聖天様の御縁は私につながってっもらったと思われているようで清浄華院セミナーに来るわたくし有縁の人たちにも皆大変に良くしていただいていると今日、報告を受けました。
微々たるご縁を大変に尊んでくださり、実に有り難いことです。
彼女はのちに発心して今は高野山真言宗の尼僧になっていると聞きました。
 
合掌




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