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金天。銀天。銅天。


古来、聖天様のお像は作る金属でご利益の強さが違うようにいいます。
いわゆる金天が最上で、次いで銀天、銅天といいます。
金天というのは純金の尊像のことです。

まあ、私としては金なんかはえらく高いから、これは作る人の思い入れの問題ゆえと思っていましたが、今日チャズ先生のパワーストーンの講義を受けてなるほど、あながちそうでもないのだなと思いました。

材質的に言うと金は財運で、銀は魔除け、厄払い。銅は銀より落ちるけどやはり魔除け、厄払いみたいのだそうです。
そうなると財運は金天がやはりぴか一なのかもしれないですね。
しかし、やはり金天となるとそんなに作例をきかないですね。
当然小さいものが多い。
これはちょっと浴油できないなという小さなものもあるといいます。
拝んでみて銀天は実際、息災や病気平癒はご祈願がよく効きます。
そうなると調伏の祈願をする天尊は鉄天ですね。
敬愛は花木でつくれというのも同じように理由がないわけではなさそうです。
やはり言われ継がれてきたことには何か意味があるのだと思います。






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