いつ頃に本になるのか?というより本になるような内容なのか?
書いたばかりで全然わかりません。ひょっとすると没かも!
地蔵、観音、不動と違って実類の神霊ですので持ち味が全く違いますね。
基本的に実類なんでいままでのような「心即是仏」は通用しない。
実に難しい試みでした。
ヤマタノオロチはちょっと出てきますけど。伝統派なので。
そう思うならこんな本引き受けない。
こういうのはお寺のフツーの坊さんの弱いとこですね。
その意味では霊魂のお話と一緒。ないといえば矛盾になる。あると言えば常識云々でケチが付く。こりゃ禅問答みたいです。
それと似てます。
なにせ、龍だものね。「いる」と言えば霊魂以上にぶっ飛びものでしょう。
勿論「動物学的存在」としてはいないでしょうけど。
でも私は臆面もなく「います」というところからはじめさせて頂きます。悪しからず。
こういうこと言うと龍とは実はなんたらの象徴であって…なんて識者は言うけど,そんなこと思いながら命かけて本気で拝めるか!ベラボウメ。
そういう意味ではちょっと頭が左巻きの本になるかも。
まあ、もともと私そういう意味じゃマトモじゃないので何言われようが平気ですけど。(笑)