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オーガはグロスの爆発で死んでもいい(4thGS)

 

こんにちは。

最近ちょこちょこ参加してる過去作対戦会について思うことを書きます。過去作に触れる皆様へ。

 

ポケモン対戦では、"何で何を倒すべきか"考える必要があります。

現行ルールを生きる人らにとっては当たり前の話ですが、無限に対戦経験を積むことのできない過去ルールではこの感覚があまり育っていないように思います。

 

分かりやすい例えをすれば、カイオーガはルンパッパに対面で勝てません。ダメージレース不利なことが明確なので、多くの人は交代等により盤面を整え直すでしょう。

ではカイオーガパルキアの対面ではどうでしょう。カイオーガがスカーフならば、亜空切断を2度耐えて雷3回でタイマン勝利することが出来そうに思えます。

しかし実はこれもルンパッパと対面してることと大差ないのです。本来カイオーガで倒すべきポケモンを差し置いてこいつらの相手をしていては、いざ必要となった時にカイオーガは消耗してしまいあなたは敗北するでしょう。カイオーガは水タイプ技が通りやすいポケモンを倒すコマなのですから。

 

だからこそ初手のタイミングで相手の裏選出を予想し、自分のポケモン4匹をどれにどう当てるか考えてから行動を選択してみてください。

 

そうした考えを突き詰めていくと、構築によってはカイオーガメタグロスの大爆発を被弾することはある種1-1交換以上を満たし役割を全うしている場面があることに気付くでしょう。状況によってはこうしたプレイが正解となるのです。残数の差を広げることは分かりやすい勝ち筋の一つでもありますが、役割を果たしたポケモンを無理に守る必要はないのです(カイオーガメタグロスを倒した時点で役目を終えている)。

 

この感覚を養うにはコンボパーティを使うことをやめ、手持ちポケモンそれぞれが殴る役割を持つ構築を使うしかありません。

 

4thGSで言えば、パルキアバンギラスやギラグロスグラードンが絡む構築を使ってみてください。

 

 




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