みなさん、こんにちは。
ポケモンと人間の違いについて研究しているアーキドと申します。
そう言えば昨日、『くさや』って言う魚を食べました。馬小屋の味と臭いがしました。でも不思議と美味しくない訳じゃない。進んで食べたい味ではなかったけれど…
普通、人は食に対して保守的です。未知の食べ物を口にすると言うことに対して少なからず嫌悪感を感じるからです。
例えば僕はカエルの唐揚げを美味しいと感じますが、カエルを食べたことのない人からすれば『頭のおかしい人』と捉えられるでしょう。日本におけるカエルのイメージは田んぼに居る緑色のぬるぬるした両性類であり、それを食べると言う行為は非日常的であるからです。
つまり、"○○は食べ物じゃない"と言う先入観から"口に異物を入れている"と捉えてしまい、食べることを拒絶してしまうのです。
しかし、日本を出てしまえばイモムシやトカゲを食べている地域なんてたくさんあるはずです。
私たちからすれば気持ち悪いかもしれませんが、"食べ物"と言う無数にある選択肢からイモムシを選んだんです。
少なくともそこには何かしらの(他にはない)アドバンテージ的要因があるからではないでしょうか?
私たちはその魅力に気づかず敬遠してしまう傾向があります。それはとても勿体無いことではないでしょうか?
………と、前置きが長くなりましたが本題に入りたいと思います。
まず今回は第4世代GSとは何なのかを説明したいと思います。
"第4世代GSとは?"
簡単に言うと、『伝説ポケモンが使えるダブルバトル』です。2010年に開催されたポケモンの公式大会WCS2010の対戦ルールであり、"伝説のポケモンが使える"と言う非日常的なルールであることからXYが発売された今でも一部のポケモンファンから熱く支持されているルールであります。
もちろん普段の対戦では使えない伝説のポケモンによる高火力の殴り合いを楽しむのもこのルールの醍醐味ですが、普段日の目を見ない一般ポケモン達の活躍も期待できる面白いルールです。
例えば大阪大会の準優勝者はハリーセンを使っていましたし、高知県ではキレイハナ・キノガッサ・チェリム・ロズレイドと言う草統一パーティーが決勝戦まで上がっていました(カイオーガなど伝説ポケモンは草タイプが刺さることが多いので有利な相手にはとことん有利)。
このように、伝説を使ってみたい厨二心を持った人たちだけでなくマイナーなポケモンを発掘しようとする人たちにとっても面白いルールなんじゃないでしょうか? こんな楽しいルールを『伝説ポケモンとか…』で片付けちゃう人はそれこそ"食わず嫌い"なんじゃないでしょうか。
皆さんも第4世代GSをやりましょう!!