昨年秋に収穫して工房の倉庫で年を越して越冬保管したカボチャやサツマイモなどで野菜天ぷらを揚げました。竹輪や小エビなども併せて揚げて昼食にしました。

越冬保管したカボチャやサツマイモなどで天ぷらを調理します。スーパーマーケットで冷凍のむきえびと竹輪、売れ残りのピーマンも買ってきました。

サツマイモは料理油のみでは揚らないので先に茹でておきます。

爪楊枝が刺さるようになったら直ぐに上げて表面を乾かします。 サツマイモの品種はシルクスイートで金色に輝いています。

サツマイモを茹でている間にカボチャを切って、電子レンジで予備加熱しておきました。 こうすると直ぐに揚がるようになります。

最初に、カボチャを揚げます。 ピーマンも同時に揚げます。 2分間ほどで色よく揚がります。

次に竹輪を揚げます。 これも2分間ほどで直ぐに揚がります。

続いてサツマイモを揚げます。 最初は沈んでいますが3分間ほどで浮かんできます。この時に油から上げます。

最後に解凍したむきえびを揚げます。 2分間ほどで揚がります。 揚げ過ぎると硬くなるので要注意です。

揚がった天ぷらを2~3品づつ子籠に紙を敷いて盛り付けます。彩りよく揚がっていました。 食欲をそそります。( ^ω^)・・・

赤だしみそ汁を添えて天つゆで頂きます。 お供にビールを添えます。
カボチャは取れたての様に瑞々しくも衣はサクサクに揚がって美味しいです。味噌汁を頂いてホットした後、サツマイモはホクホクこれも美味しいです。ピーマンを食べた後、サクサクのえびを美味しく食べてビールをクイッと飲むと至高の美味しさです。これを繰り返しあっという間に完食しました。
越冬保管したカボチャもサツマイモも新鮮なままで嬉しかった昼食でした。