工房の畑で冬を越しながら植えたままの形で地中保管している里芋を生存確認❓しながら収穫しました。地表に近い所の芋は腐っている物もみかけましたが、ほぼ全数生存?していました。今日は約3kg収穫しました。
1つ1つ丁寧に皮を剝いて芋炊きの調理をします。

植えたままで地中保管している里芋を収穫しました。丸くて大きい芋がたくさん収穫できました。 品種は「伊予美人」です。

皮を剝いて水洗いして真っ白に綺麗な芋になりました。

芋炊きの具材を集めます。 若鳥のもも肉、コンニャク、じゃこ天、竹輪、蒲鉾、焼き豆腐などです。

鶏肉は、一口大に切って先に茹でます。 沸騰したらアクを取って、肉を皿に上げて一時保管しておきます。

大鍋で出汁を取ります。 北海道産の干し昆布、料理酒、みりん、麺つゆ、醤油、各分量を加減して自分好みの味に仕上げます。

出汁が取れたら、コンニャクから煮込みを開始します。 糸ごんにゃくも入れます。

次にサトイモを入れます。 サトイモは15分間ほどで柔らかくなります・・

サトイモに爪楊枝がささるようになったら、先ほどの具材を入れて煮込みを継続します。 ※この時に先に茹でた鶏肉を入れます。

最後の具材を入れてから15分間ほどの煮込みで芋炊きが出来上がりました。

小皿に少量を盛り付けます。 良い具合に仕上がっていました。

ビールとお茶を添えてアツアツを頂きます。
サトイモはホクホクで美味しいです。 コンニャクや竹輪、蒲鉾などに出汁がしみて優しい味で美味しいです。 鶏肉は一時保管、後入れしたので出し殻になってなくて肉の風味がたっぷりで美味しいです。 ビールをグビッと勢いよく飲むと至高の美味しさでした。